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薬剤師の私が、塩に恋をした日。──東洋医学が変えたもの

薬剤師の私が、塩に恋をした日。──東洋医学が変えたもの

先日、とある薬剤師の方とお話する機会がありました。20年以上のキャリアを持ち、これまで数え切れないほどの患者さんと向き合ってきた方。その方の口から語られた“塩との出会い”の話が、あまりに印象的で忘れられません。

「塩なんて、ただの白い粉だと思っていた」

そう語ったその方は、49歳のときに東洋医学と出会い、価値観ががらりと変わったそうです。それまでは科学的根拠やデータ重視で、「塩は控えるべきもの」という前提で健康指導をしていたといいます。

ところが、東洋医学の思想に触れ、陰陽・五行の考えを学び、身体全体のバランスや“巡り”の大切さを知る中で、「塩」がただのミネラルではないことに気づかされたといいます。

「私たちの祖先は、塩を“整えるための道具”として使っていたのかもしれないんです」

そう語る声には、理屈ではなく体験に基づく深い確信がこもっていました。

選ぶ塩で、体の反応は変わる?

その方が力強く語っていたのは、「全ての塩が同じではない」ということ。スーパーで売られている精製塩は、ほぼ塩化ナトリウム100%。でも、天然塩や焼成塩、溶融塩など、製法や温度、素材によって、塩の“質”はまるで違うのだと。

特に印象的だったのは、こんな言葉です。

「不純物が多い塩は、“整えたい身体”にとってはノイズになることもある。純粋な塩だからこそ、身体が素直に受け取ってくれるんです」

私たちが届けたい“光塩ロータス”

このお話を聞いて、私たちが扱う塩「光塩ロータス」への想いが、より強くなりました。

  • 1000℃以上の高温で焼成し、徹底的に不純物を除去
  • ミネラルを添加しない、純度にこだわった“浄化型の塩”
  • 雑味がなく、驚くほどまろやかな味わい

日々の料理や塩水、入浴、舐め塩……使い方は自由ですが、私たちは「この塩と出会って良かった」と思える体験をお届けしたいのです。

お客様の声から

  • 「料理の味が引き立つようになった」
  • 「体が軽く感じられる日が増えた」
  • 「家族みんなで愛用しています」

私たちの願いは、塩という小さな粒を通して、日々の暮らしが少しでも健やかで、心地よくなっていくことです。

薬剤師の方の言葉を借りれば──

「塩は、“足す”のではなく、“整える”もの」

これからもそんな塩を、必要な人に届けていきたいと思います。

    整う塩を暮らしに取り入れる

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